必要な時にいつでも購入可能な電子部品販売店があります

電子回路には半導体を初めとして、抵抗やコンデンサなどの電子部品が数多く利用されています。
抵抗は、電気信号に対して負荷を与え電流を抑制させるなどの働きを持つ電子部品、コンデンサは電気を溜める事が出来るなどの特徴を持つ電子部品です。
電子工作を行う場合には、電子回路に必要な電子部品を買い揃える必要がありますが、電子部品販売のお店の多くが通販サイトを運営しているため、通販サイトを利用する事で必要な電子部品すべてを購入する事が可能になっています。
但し、通販サイトを利用して電子部品を購入した場合は、送料が別途必要になるため、ある程度まとめて購入する事が送料を節約するコツでもあるのです。
例えば、商品金額が5,000円以上や1万円以上の場合、送料をサービスしてくれるお店が多くあるからです。

抵抗やコンデンサを買う時のポイントについて

電子部品販売を行っている通販店を利用して抵抗やコンデンサなどの電子部品を買う場合、必要数だけを買う方法と一つの電子回路の中で、利用頻度が多いものなどを100個単位で購入する方法では、100個単位で購入する方が1個当たりの単価が安くなるため、まとめて買う方がお得な買い物になるケースが多くあります。
例えば、抵抗1個では20円の値段でも、100個単位で買うと1個当たりの値段が15円になるなど、まとめて買っておく事で価格が安いケースが多くあります。
仮に、0.01μFのセラミックコンデンサが30個必要になる時などは、0.01μFの容量を持つセラミックコンデンサは電子回路の中で頻繁に使うものでもあり、100個単位で購入しておけば、別の電子工作を行う時にも使えるなどのメリットがあります。

価格を比較して購入するお店を決めましょう

ICやトランジスタなどの半導体は電子部品販売を行っている通販サイトを利用すれば、大半のICやトランジスタを購入する事が出来ます。
しかし、ICやトランジスタなどの半導体はお店により販売価格が異なるため、幾つかのお店を比較しておいて値段の安いお店を探しておく事が大切です。
特に、汎用タイプのICやトランジスタなどの場合は、電子工作に必要な数だけを買うよりも、抵抗やコンデンサなどのように、まとめて買っておいた方が後々便利なケースもあります。
例えば、2SC945、2SC1815などのトランジスタは利用する事が多いトランジスタでもあり、100個単位でまとめて購入しておけば、次の電子工作の時にも利用が出来る、まとめて購入した方がトランジスタ1個の値段よりも安くなり、お得な買い物が出来るようになります。